死後事務委任契約

 穏やかな日々を充実させるために

お客様が司法書士法人高柳事務所・有限会社聡明カンパニーに委任契約をすることで死後に必要な手続きを家族の代わりとなって行う。という契約となります。
      おひとりさま       お子さまがいない方  親類や子供に面倒をかけたくない方
                                    
 相続人も高齢の為、負担をかけたくない方
                                      
もしもの時に備えておくことで、その後の日々を穏やかに充実したもにするサービスです。
親類は友達など、周りに死後の金銭面や手続きの負担をかけません。
そして、あなた自身の死後の手続きの希望をお伺いし、実現させることができるよう共にお手伝いいたします。                       


死後事務委任契約・相続人がいる・不明の場合での・・・


費用をなるべく抑えたいケース
 
 ① 相続人を確定します。
   出生からの戸籍をご取得頂きます。ご自身で取得されれば費用を抑えることができます。

🔷令和6年3月1日より、これまで本籍地でした請求できなかった戸籍証明書等が、本籍地以外の市区町村窓口でも請求ができる
  ようになりました。委任状での第三者請求はできません。

 ② 相続人様(複数人の場合は代表者を決めて頂き一任して頂きます)とご依頼者様との3者面談
   ご依頼者様が相続人様との面談をご希望されない場合は弊所にて連絡及び2者面談の交渉も可能です
  

 主体が相続人様となり、サポートとして弊社と契約を締結致します。

相続人様との面談により、相続人様と弊社との役割を分担する為の契約書を作成していきます。
ご依頼者様にとって必要な契約はなにか。ともに決めていければと思います。

 ③ 生前に必要とされる契約書の費用内訳

【契約書作成のみの金額】
 

 1.任意後見契約  作成料金110,000~ 
 2.財産管理契約  作成料金 55,000~
 3.見守り契約  作成料金 22,000~
 4.死後事務委任契約  作成料金 55,000~
 5.公正証書遺言  (資産・内容によっては自筆遺言書での可能) 作成料金
 79,800~
 6.医療・介護に関する意思表示書  作成料金 22,000~


公証役場にて公正証書手数料概算 1契約 約15,000~(任意後見契約には必ず必要となります)

通信費・交通費 約 10,000~ 

 ④ 各契約書を締結後は見守り契約に基づき、定期的な連絡・面談を予定しております。

 ⑤ ご依頼によりサポートをスタートさせます。
  

説明補足


 1番目補足 任意後見契約


・ 任意後見人の契約により任意後見人に対する報酬を決めることができます
(親族・身内の場合には無料が多く、他法人の場合には両者の取り決めにて報酬を決定いたします)

・ご依頼者様が認知症などを発症した場合、任意後見を発動し、任意後見監督人の選任手続きを致します
 選任は家庭裁判所が決定いたします。取り消しはできません
 🔷任意後見監督人の申立て手続きには、別途申立て費用がかかります(要確認)

・任意後見監督人が選任された場合には、家庭裁判所の判断により報酬の支払いが必要となります
 (報酬金額は家庭裁判所が決定いたします)
 

 2番目補足 財産管理契約

 
・ご依頼者様の財産管理が厳しくなった際には通帳などは相続人様に管理・保管をして頂くようにします。
・弊所とはスポットにてお手伝いをする際の預託金 約10万~20万円ほどを預けて頂きその都度精算を致します。
 支払い等が発生した場合には清算書を発行し、契約者様・相続人様へ報告致します。
 最終的に残金は相続人の遺産として対応致します。 

 4番目補足 死後事務委任契約 


・ご依頼者様と相続人様との契約となります。
・亡くなられてから必ず必要と思われる手配を委任する契約となります。
(病院・医療施設などの退院・退所手続き(私物整理)、葬儀社に連絡・遺体搬送・火葬許可の取得、火葬の手配、支払い、納骨)
(各種保険証返納、運転免許証返納、マイナンバーカード返納、パスポート返納 など)

🔷相続人様が手配できない場合には弊所との契約も可能です。その際には相続人様と内容の摺合せをさせて頂きます。


 5番目補足 公正証書遺言 


・既に遺言書の作成を行っている場合には、遺言書の見直しをお勧めいたします。
 (変更などが発生した場合には、手配いたします。)

・遺言執行者の選任をどのようにするか。トラブルを防ぐ為にも遺言執行者は司法書士にお任せいただければと思います。
 


死後事務委任契約・おひとりさまの場合


ご自身にあったプランをお作りします。
こちらは報酬のみの金額となります。それぞれ手数料を足して頂き合計金額を出していきます。
実費に関しましては、その都度にかかる費用もある為、正確な金額がでません。手配中・後にお伝え致します。 

公正証書遺言報酬9万円(証人2名分含む)
遺言執行手数料(死後の財産により決定精算)
+
 死後事務委任報酬 25万円+作成費用 5万円(税込)                

葬儀社への連絡・ご遺体の引取・葬儀手配などの補助
病院・入所施設の私物整理・精算など

+

 下記項目の手数料はお問い合わせください。


ご希望の葬儀手配埋葬・散骨・墓じまい(改葬)の手続き介護施設の退院・退所手続き 入院施設利用精算手続き 
寺院等生前契約の手続き役所への死亡届の提出 住居管理・明け渡し手続き等 ペット引渡し手続き
公的年金の資格抹消手続き健康保険証返納遺族年金手続き 車両の廃車手続き
生前の荷物整理・片付け住居内の遺品整理・買取・委託販売住民税等の納税手続き 固定資産税の納税手続き 
携帯・固定電話の
解約手続き
公共料金等(ガス・水道・電気)
の解約精算
ケーブル・新聞等の
解約手続き
クレジット・スイカ等の
解約手続き 
パソコン・携帯のデータの
削除手続き
携帯・パソコン・書面での死亡通知SNS・メールアカウントの削除免許証・パスポート等の
返納手続き 
勤務先退職の手続き生命保険の請求受渡の手続き 給付金等の請求手続き 預貯金解約手続き
その他ご要望にそって   




お手続きの流れのご説明


お申込み・ご契約内容の確認

   お電話にてご予約の上お越し願います。

電話番号03-3921-5122担当(本間・髙柳)

お客様に添ったサービスをご提案させていただきます。
面談にてご希望が実現するかどうかの確認をさせていただきます。
一緒にお話を進めていければと思います。

公正証書等契約の準備

お決め頂いた契約内容に添って沿って公正証書等の契約書を作成致します。
各公正役場に弊社が連絡いたします。
戸籍謄本・印鑑登録証明書・住民票(本籍地記載)をご用意頂きます。
(弊所にてご用意できるものもございます。)


お支払い方法の確認

ご希望に沿って算出いたしました金額(お申込金は頂いている場合は省く)のお支払い方法を確認いたします。
お支払方法は個別面談の際にご希望をお伺いいたします。



公正証書契約

各公正役場で弊社と公正証書契約の手続きを致します。
当日は実印と公正証書作成手数料(要確認)をご持参ください。


ご契約証書・カードのお渡しと保管場所の確認

ご契約いただきました内容を証書・カードにしてお渡しいたします。
必ずカードの携帯(お財布の中など)と証書は目につきやすい場所に保管をお願い致します。

定期的な再確認

お客様の体調やお住まいの変更などお変わりがないかどうかをお電話もしくは訪問にて確認させていただきます。


こちらにて生前のお手続きは完了となります。


ご逝去後の流れについて

弊社へご連絡をお願いします。

弊社との契約がわるように生前にカードの携帯をお願いいたします。
親しい方やお住まいの大家さん又は管理会社、病院や施設の方などに弊社とのサービスを契約している旨をお伝え頂ければと思います。

ご葬儀(弊社プランにて契約されてる方のみ)

ご契約の内容に添って手配させて頂きます。

                                

納骨(弊社プランにて契約されている方のみ)

ご契約の内容に添って手配させて頂きます。
  
                               
死後事務の開始

死後事務委任契約にてお受けしましたサービスの手続きを施行させて頂きます。


こちらにて死後事務の手続きは完了となります。



死後事務委任契約を契約された方へ生前サポート


 
サポート支援費用 1日(6時間まで)15,000円+大泉学園からの往復交通費・1時間3,000円+大泉学園からの往復交通費
(すべて現地到着後から対象とします)
通院の付き添いなどにご利用ください。
日にち等ご希望に添えない場合もございます。
軽易サポート
①電球・蛍光灯の交換 ②軽易な作業 ③生活用品のお買い物 ④お話し相手(専門的なもの以外)
1時間以内で行うことができるもの。
1回 500円~3,000円くらい(作業内容によります)
人員を手配する為、できましたら前日までにご連絡・予約をお願い致します。
その他 任意後見サポート開始・報酬 月額1万円
(家庭裁判所の審判により任意後見が発動し開始した場合の弊所の報酬となります。それ以外に任意後見監督人の報酬が家庭裁判所により別途決定いたします)




 こちらのページは有限会社聡明カンパニーにて対応させて頂きます。
     担当 本間・髙柳